貯水槽清掃作業前

貯水槽清掃中

貯水槽清掃作業中

貯水槽清掃作業後

貯水槽 点検清掃

安全でおいしいお水を供給するために、
年に1度の周期で清掃を行います。

ビル、マンション、アパートなどで水道水を一時的に貯水槽に貯水してから建物内に供給する場合、貯水槽から末端の給水栓までの設備や水質は建物の所有者や管理者の責任になります。水道水を貯めている貯水槽も、年月の経過とともに水槽内が汚染されてきます。われわれの生活に不可欠な衛生的で安全な水を確保するためには、最低でも年1 回は貯水槽の清掃が必要です。

清掃のメリット

住人・ユーザーの健康を守る!

貯水槽清掃作業前(壁面)貯水槽清掃作業後(壁面)貯水槽清掃作業前(床面)貯水槽清掃作業後(床面)貯水槽清掃作業前(床面)貯水槽清掃作業後(床面)貯水槽清掃作業前(壁面)貯水槽清掃作業後(壁面)貯水槽清掃作業前(床面)貯水槽清掃作業後(床面)貯水槽清掃作業前(床面)貯水槽清掃作業後(床面)

清掃をしていない貯水槽タンクはサビ・汚れ・細菌でいっぱいです。
また、水の使用量が比較的少ない建物に関しては、水に含まれている基準量塩素が抜けてしまうため、水が汚れやすくなってしまいます。
当然その水を飲料水として利用すれば身体への悪影響は計り知れません。

徹底した貯水槽の清掃はもちろん、
水質調査をはじめとした
点検作業も行います。

●貯水槽の清掃

●貯水槽の点検

●水抜き弁を聞き、排水を開始。地下ビット式の場合、排水ポンプを設置し、所定の箇所(排水槽等)に排水
●槽内の六面(床・壁・天井面)を専用資機材にて清掃し、亀裂・劣化等の点検を行う
●接続管・弁・機器類を清掃
●給水装置のバルブを開け、錆び水の排出
●満減水装置(電極棒等)を点検・清掃し、作動点検を行う
●水洗いを行う。洗浄水は完全に排水・除去
●有効塩素50 ~ 100mg/lの濃度の次亜塩素ナトリウム溶液にて槽内を消毒